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基礎体温の結果に一喜一憂。ストレスになってしまっていた妊活

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20代のうちにお母さんになりたいと、漠然と夢見ていました。

27歳で結婚し、きっと夢は叶うだろうとワクワクしてのぞんだ妊活。

そもそも基礎体温を毎日計ることができていなかったため、タイミングを図るためにまずは毎日計る努力を…

アプリを使ってグラフにしてみるとガタガタが続き、高温期がはっきりせず…

不安が募り、病院を頼って本格的に妊活をしてみることを決意。

それは29歳の誕生日を迎えた後に。

今思えば、もう少し気楽に病院に行って相談してみてもよかったなと。

 

病院での血液検査等では特に異常はなく、いい卵が排卵されたときを逃さないようにと、服薬しながら定期的に通いタイミング療法を始めることにしました。

そんな中、病院でお金がかかっている、今度こそ子どもがほしいという思いから、毎日基礎体温を計ることにはすっかり慣れていました。

ただ、毎日同じ条件で計ることは難しく、それは今でも課題です。

タイミングで療法1回目…2回目…3回目…毎回いいタイミングではできているでしょうと言われるのに、生理予定日にはあっけなく基礎体温低下。

日々、基礎体温を計って結果を目にすることに怯えるように。

夢の中でも基礎体温を何回も計って確かめるように…

数字に囚われすぎて、不安がどんどんつのって、旦那さんにひどい態度をとってしまうことも。

そんなとき、旦那さんも病院での検査を受けてくれ、精液には問題ないとわかり、その事実もとても大きな励み、望みとなりました。

 

タイミング療法4回目…5回目…6回目…

いつもとは違う体調、なかなか下がらない基礎体温、初めての妊娠検査薬を使用してみると陽性判定が!

今は妊娠初期のつわりに悩まされながらも、これまでの習慣で基礎体温は計り続けています。

一般的にはもう計らなくていいとのことですが…

妊活中の課題であった同じ条件で計ることは今も難しく、時折、基礎体温が下がったりガタガタだったりすると、もしかして…と不安に襲われます。

これまでの基礎体温の計測経験から、日頃(妊活をする前から)自分の基礎体温ルーティンを作ってなれておけばよかったなと。

寝るときの、計るときの条件が違えば、基礎体温の数値にも影響することをしっかり理解して受け止めることができていれば、もう少しどんと構えることもできたかなと。

 

ネットで検索するといろんな情報があふれていて、それが確かなことかもわからず一喜一憂し、また、自分の日々の基礎体温の結果にも一喜一憂し、妊活することがストレスになってしまっている方は、私だけではないのではないかと思います。

妊活する際には、旦那さんでも、親でも病院の先生でも、信頼できる方、情報源をもっていると頑張れるかなと、今改めて感じています。

ひとりでは無理だなと。

著者:AYU

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