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予定日を6日過ぎて誘発分娩に。早く会いたい気持ちだけで痛みに耐え続けた

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私は予定日過ぎても全く赤ちゃんが出てこなくて先生と話し合い、予定日から6日過ぎた日に誘発をすることになりました。いざ誘発をして陣痛が来て痛みに耐えてもなかなか子宮が開かず、丸一日痛みに耐え続けました。

 

食欲もなく水分も取れなかったです。先生からまた明日がんばろと言われ、入院しながら誘発した痛みに耐え続け夜中も寝ずに朝明けても全く眠れませんでした。

そして7日目、「頑張ろう、赤ちゃんも全身陣痛に耐えている」というみんなの声かけがあって、早く会いたい気持ちを胸いっぱいに思い、その日も丸一日陣痛に耐え続けました。

里帰りだったので旦那は立会いには来れず、母がずっとそばに居てくれました、母は元々体力も少ないのにずっと腰をさすってくれて本当有り難かったです。

ですが陣痛に耐えてる時は周りのことは考えられず、少し叫んでました。

赤ちゃんにたまに声かけと、ふーふーっと呼吸も意識して頑張りましたが、誘発をして2日目も子宮は2センチしか開かず、その日も赤ちゃんはまだ出てきませんでした。

私は寝ずに食欲も水分もとってなかったので、少し体力もメンタルも落ち、心が折れそうでした。

先生からは誘発して3日まで出てこれなかったら、帝王切開と言われ、私はメンタルも落ちてたので切ってください。と先生に言ったのを覚えています。ですが、みんなの応援もあったので誘発して3日目精一杯頑張りました。

が、3日経ってもなかなか開かず色々なきつい姿勢をとったり頑張りました。そしたら少しずつだったけど子宮がやっと開いてくれました。先生も開くように少し手助けしていただき、いざ、分娩室へ、と思い頑張りましたが、体力もなく先生の手段で、無痛になることになりました。

麻酔は局部麻酔でしたが、なかなか麻酔もきかず、時間との戦いでした。そして母も立会い希望でしたが、母は中に入れず、分娩室から、圧出吸引もできる分娩室に運ばれ、子宮を少し切り、みんなの手助けがあってやっと大切な娘が生まれました。

今でも出産のことを思い出すと本当に良い経験ができた。と思います。娘に感謝です。費用は給付金も含め、別で6万少しかかりました!今はかけがえのない大切な家族が増え幸せに暮らしています。

著者:まあちゃん

鹿児島住み

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