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冬こそ外遊び! 子どもと楽しんだ、この季節ならではの“宝探し” by イシゲスズコ

こんにちは、イシゲスズコです。 

急に寒くなってきて、いよいよ冬がきたなぁと感じています。
さて今回は、前回の最後にちょこっと触れた、冬の外遊びのことを書いてみようと思います。 

 

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待ちかねていた、冬の外遊び!

以前にも書いたことがありましたが、我が家のお兄ちゃんたちが小さい頃、たくさん子供のいる公園は我が家にとってはなかなかハードルの高い場所でした。

でも冬は違います!
寒い日には外遊びをしている子が極端に少ない(当たり前ですね…)。我が家にとっては冬こそ公園!外遊び万歳!でした。
ひとけの少ない公園で、白い息を吐きながらほっぺを真っ赤にして走り回る子供たちと一緒に走り回って遊んでいました。
 

冬ならではの宝探し

遊具以外に冬ならではの遊びも色々やったなぁと思い出しています。

例えば、どんぐり集め。 
公園によって植わっている木が違うので、いろんな種類のどんぐりをあちこちで探して宝探しのように拾い集めたりしていました。きれいなもの、帽子がついているもの、枝がついているもの、子供たちはいろんな状態のどんぐりを見つけてきます。

拾い集めたどんぐりを持ち帰って、図鑑や絵本で種類を調べるのも楽しい時間です。ハンドブックタイプの図鑑を用意して、公園に持って行って集めたどんぐりの品評会を開催したりも。
まつぼっくりでも同じように楽しめます。
 

どんぐりと言えば…虫!

持ち帰ったどんぐりやまつぼっくりはそのまま飾ったり工作の材料にしたりも。でも、拾ったどんぐりを家に置いておくと虫が出てきてビックリ!っていうこともありますよね。

工作に使いたかったり虫が嫌なときは下処理をすれば大丈夫。茹でたり冷凍したりいろんな方法が検索すると出てきます。
我が家ではどんぐりの虫は釣りの餌にできるので大歓迎。穴が空いていたり水に浮いたりする「虫入り確定」のものだけ別に分けて、虫を育てています。
 

どんぐりだけじゃない、宝探し

どんぐりだけでなく、冬の公園や野山は宝の山です。
きれいな枯葉を探したり、キノコや木の実、生き物の形跡を探したり。葉が落ちてしまうので鳥の巣のあとを見つけることも。夏の間に誰にも見つからなかった蝉の抜け殻を見つけた人は超ラッキー!

お出かけの前に「これを見つけよう」っていうものをリストアップして出かけるのも楽しいです。【フィールドビンゴ】で検索するといろんなアイデアが出てきますよ〜〜。

夏と違って熱中症を心配したり虫刺されの恐れも少ないので、寒さ対策だけしておけばあとは思う存分宝探しを楽しめます。
 

おわりに

冬の宝探し、見つけたものはぜひ図鑑やネットで名前を調べてみてください。名前を知ることで子どもたちの興味がその場限りではなく続いていきやすくなります。

何度も同じ場所に行っても、名前を知っている物があるとわかっていると飽きずに宝探しを楽しめるし、そうやって繰り返し通うことで「この間はなかった春の気配を見つけた!」みたいな季節の移り変わりを肌で感じられる、特別なごほうびをもらえたりもするのでオススメです。 

 

 

 

 

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著者:イシゲスズコ
年齢:40歳
子どもの年齢:中2・中1・小5・小2

九州の片田舎在住、ぼちぼち働く4児の母ブロガー。生活のなかで出会ういろんなことをあれこれ考え込んだブログ「スズコ、考える。」を運営。Twitterの男児育児あるあるをまとめた共著「#アホ男子母死亡かるた」(アスペクト)がある。

ブログ:「スズコ、考える。」

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