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入院ばかりの妊娠生活

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妊娠に気づいたのはまだ4週の頃。生理前の体調不良に加えて胃腸炎にかかってしまったのかな、と過ごしていましたが検査したところ陽性。みるみるうちに悪阻がひどくなり仕事も行けず、夜も眠れず水すら飲めず、一日中トイレにこもっていました。

あまりにひどい状況に、実母に連れられ病院へ。すぐに大学病院に入院してすることになってしまいました。そこから点滴生活。水も飲めず歩けず常に吐いている状態。話すことも出来なくなり、泣いているか吐いているかの状況と、終わりの見えない悪阻に心が折れていました。

 

そんな時の心の支えは主治医でした。とても優しく理解のある先生でいつも患者さんの気持ちを考えて下さる方でした。

3ヶ月入院し、やっと家に帰れましたが、28週で切迫早産で産むまで入院になってしまいました。再度点滴の毎日で副作用や点滴の痛みでまたしても心が折れてしまいそうでしたが、2ヶ月頑張って入院し、無事出産しました。

人生で一番辛かった経験だと思います。入院中にはたくさん同じような方がいて、みんなで励ましあって過ごしました。今でも仲良くしている方もいます。

正直、妊娠はもう、こりごりです!!

著者:にゃんちゅう

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