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妊娠8カ月目前に絶対避けたい性器ヘルペスに感染!でもなぜ?

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私は妊娠8ヶ月を目前にし、性器にヘルペスの感染をしました。

 

最近、トイレに行くときに痛む、また、むずむずするなということがあり、産婦人科を受診した際に症状を伝えると、「妊婦さんにありがちな静脈瘤なので大丈夫ですよ」と言われました。

ですが、日に日に痛みと痒みは増し、ニキビのようなものが見られたので、絶対にこれは静脈瘤ではないという確信へとつながり、後日、産婦人科ではなく、皮膚科を受診しました。

診察結果は、性器ヘルペスだと伝えられました。

妊娠中は、性行為をしていません。また、過去に発症し、再発ということではなく、初感染でした。

病気について調べていると、母体がヘルペスに感染したまま、出産をすると、赤ちゃんに感染してしまう可能性があり、もし感染してしまうと、新生児ヘルペスとなり、死産になりうる可能性があると知りました。

 

 

なぜこの時期になってしまったのだろうという出産に対する不安と、今後、2人目を授かり、出産はできないのかと言う考えやいろいろなことが頭を巡りました。

感染した理由としては旦那が口腔ヘルペスになり、お風呂での感染はないそうですが、バスタオルや、便座を通して感染してしまうことがあるそうです。

出産まで、約2ヶ月必死で治すつもりで生活していました。

塗り薬は必ずぬるようにして、また、感染の拡大を防ぐために何かに触れるたびに手を洗うようにし、下着も1日に3度ほど変えました。

初感染だと性器ヘルペスは重症化することが多いといわれていますが、私の場合は1週間を経った頃、ほとんど症状はなくなり、皮膚科の医師がからも驚かれました。

辛かったトイレも行けるようになり、生活が楽になりました。

この経験を通して私が感じたことは、医師に言われたことでも「本当にそうかな。何かいつもと違う感じがするけれど…」と思ったら、自分を信じて別の医師に診てもらった方がいいということです。

 

 

もし似たようなことで悩んでいる方がいたら、ぜひセカンドオピニオンを受診してみてくださいね。

著者:Y

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