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不妊治療からの妊娠。嬉しかったけどつわりがひどくて辛い時期もありました

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不妊治療をしていたので、早い段階で妊娠がわかりました。

 

喜びも束の間、吐き気に襲われました。

水分補給することもできなくなり、心配した主人が産婦人科に電話をしてくれて、急遽病院へ。尿検査でケトン体がプラス、妊娠悪阻と診断され、しばらく点滴のために通院しました。

それからは、食事が摂れなくても、水分補給は欠かさないようにしましたが、水分だけでも嘔吐してしまうので、辛かったです。

みるみるうちに体重が減少し、妊娠7ヶ月の現在、やっと妊娠前の体重に戻りました。

食べては嘔吐の繰り返しで、血まで吐いてました。

妊娠6ヶ月に入った頃から毎日嘔吐することはなくなったのですが、常に口の中が気持ち悪く、喉が異常に乾くので、ミント系のガムを噛んだり、歯磨きをしたり、水分補給をしっかりして何とか耐えています。

約3ヶ月休職して復職。

自宅にいる時はそうでもないですが、外出すると、気分が悪くなったらどうしよう、何かあったらどうしようという不安のためか、体調が悪くなりやすく、疲れやすいので、妊娠7ヶ月の今でも嘔吐してしまうことがあります。

お腹の中の赤ちゃんのためにも、バランスのとれた食事を摂りたいのですが、食べられるものが少ないので、食べられるものを摂るようにしています。

ごはんとサラダは食べられますが、おかずは味の濃いものや油っこいものは受け付けないの状態です。

 

妊娠がわかる前から、家事を積極的にしてくれる主人ですが、妊娠がわかってからは、更にしてくれるので、助かっています。

フルタイム出勤でクタクタになって帰ってきても、食事を作ってくれている間に、取り込んだ洗濯物をしまう、食器を洗うくらいの簡単な家事をする程度で、すぐに休ませてもらえるので、主人には感謝しています。

私には安定期といえる時期がなく、楽しいマタニティライフとは言えませんが、お腹の中で元気いっぱいに動いているのを感じられる時は幸せです。

これから妊娠後期に入って、どうなるか不安ですが、幸せな時間を少しでも多く過ごせたらと思います。

つわりが辛い妊婦さん、水分補給だけはしっかり忘れないでくださいね。

著者:あいか

37歳。

高齢出産、初産です。

不妊治療を経ての待望の妊娠。甲状腺、自律神経の持病もあり、体調が思わしくないマタニティライフですが、赤ちゃんに会えるのを楽しみに頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。