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突然の激痛、そして破水!2分後には赤ちゃんを自宅出産していました

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2人目の妊娠生活で切迫になり30週くらいで入院生活になりました。

上の子も初産で1ヶ月くらい早く産まれたので今回も早まるだろうということでウテメリン点滴に繋がれながら35週まで入院しました。

 

無事に退院できることになり、張り止めの薬は飲みながらも自宅で普段通りの生活をして37週になりました。

その日は妊婦健診があり、朝準備をしているとなんだかお腹が痛いなーという感覚がありました。NST陣痛かどうかわかるかなと思ってお昼頃の健診に行くと、先生からはとくに何も言われず、張りもない様子。

次は先生の内診です。「張りがないのでまだかなー」と言われながら子宮口を見ると5.6センチでした。どおりで痛いはずだなと思いましたが、とりあえず一旦帰宅することになりました。

痛みに耐えながらも上の子のお昼を作って食べさせていると、突然激痛に変わり、あっという間に破水

そしてなんとその2分後には赤ちゃんが生まれてしまいました!

本当に驚く速さで会うことができました。そのあとは救急車で赤ちゃんも私も運ばれ、母子ともに元気で退院することができました。

間に合わなくて自宅出産するなんて、テレビで見るだけのようなことだったので、私がそんな体験をするはめになったのは今となっては笑い話です。

本当に赤ちゃんに何もなく元気に育ってくれて感謝しています。

経産婦は進みが早いと聞きますが人それぞれ。私のように本当にすぐに生まれてくることもあるので、まだかな〜と思ってもそのまま入院するべきでした(笑)

著者:m

27歳

3歳と4ヶ月のママ

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