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子宮頚がん検査で異形成と診断。定期検診をきちんと受けていたら…

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妊娠がわかったのは9月でしたが、実はその1ヶ月弱前にたまたま市町村のクーポンを使って子宮頚がん検診を受けていました。

 

20歳でも一度受けていましたが、それからは仕事が忙しいのを理由に受けておらずほぼ10年ぶりのがん検診でした。

 

その結果がわかる前に、自宅での簡易検査で妊娠。初めて病院に行って、心拍確認出来てホッと一安心、帰宅して自宅のポストに届いていた子宮頚がん検診の結果を見て、LISLと見慣れないアルファベットと[要再検査]の4文字。頭が真っ白になりました。

 

え、今赤ちゃん元気でいるって確認してきたのに。がんなの?赤ちゃん産めないの?どうしよう、と涙をこらえて震える手で病院に電話をしたのを覚えています。

対応してくれた看護師さんが、「落ち着いてください、大丈夫ですよ。次の健診の時にその検査結果持って来てくださいね。すぐにガンがあるということはないですよ」と言葉を掛けて下さいました。

 

ガンになる前の軽度異形成という状態ということがわかり、それからも定期的に検査をしながら経過観察して妊娠継続中です。

今35週ですが、次はもう産後1ヶ月健診での検査、大きい病院も紹介してもらうことになっています。

幸い、妊娠に影響はなく赤ちゃんも無事に産めそうなのですが、ただでさえ情緒不安定になりがちな妊娠期間中、このがん検診のことで落ち込むことばかり。たくさん泣いてしまい、不安が大きいです。

 

今思えば、自分のためにも赤ちゃんのためにも、1〜2年に一度きちんと検診を受けるべきだったなぁと、、、後悔しています。

なので、これからお子様が欲しいと思ってらっしゃる方には、きちんと検診を受けて欲しいです。

妊婦健診の中でもがん検診はありますが、その時にわかるよりも、妊娠前に対処していた方が安心安全です。

著者:まる

30歳初マタです!

予定日では令和ベビー誕生予定!

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