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「今、子どもを守れるのはあなただけ」と職場の先輩が教えてくれた!

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4年間、妊活不妊症治療を行い、その治療の影響で2度の病にかかり入院と治療を行いました。

 

やっと妊娠しても、出血が続き直ぐに流産という事が3、4回続きました。体力的と精神的に疲れてしまい、これが最後と思い体外受精を行いました。毎回、出血と動悸、息切れ、めまい、だるさで動けない状態でした。

こんな状態で仕事していましたが、先輩達から『あなたがいなくても仕事は忙しくなるけど、何とかなる。でも、今、一番に大切しなくてはいけないのは、お腹で頑張っている命であって、それは母親であるあなたしか守れないのよ。母親になるって事は、子どもを守るために強くならなくちゃいけないの。長い人生1、2年休んでも、どって事ない。何とかなる』

この言葉に、最後の出産の為に出来る事は何でもしようと思い妊娠判定後から仕事を休ませて頂きました。休んだ事で、いつもより出血量は少ない状態で妊婦継続できました。

ただ、双子というのもあるのか、つわりも妊娠判定前後からあり、動悸、息切れ、めまい、だるさで動けない状態で出産まで寝たきりになり、緊急帝王切開になる前の3か月間は入院生活を過ごしました。

流産早産にならないよう祈るような思いで、長い長い妊婦生活を一日一日乗り越えた結果、今では可愛い二人を両腕に抱ける幸せに感謝し、あの時、仕事を休んででも子どもを優先に考える母親の強さを教えてくれた先輩達に感謝です。

著者:はな

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