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自然におさがりをもらったり、あげたり。みんなで支えあう島の風習に感謝 by まつざきしおり

こんにちは!まつざきしおりです。
瀬戸内海の小さな島在住。
お米大好き、のんき女子みーたん(6才)、うさぎのこむぎ、
麺好き父さんと暮らす、超甘党ズボラ母さんです。

 

 

今回は育児をする上でとても助かった島の風習についてお話したいと思います。

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育児って本当に予想以上に必要なものが多くて、あれこれ揃えていたらジャンジャカお金が減っていきますよね…。涙

特に1人目はイチから揃えるので、出産前に必要なものリストを作った時、
「こんなに必要なものがあるのかあぁ…!諭吉が一体何人いたらいいんだ!?」と驚愕したものです。

 

そんな時本当に助けられたのが、
同じく島に住むママさん達からのお下がりでした。

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島だと、ママ同士のコミュニケーションを取る機会が多く、友人知人もできやすいので、出産の際はお友達から色々とお下がりをもらうことができ、大変ありがたかったです。

特に大型の育児用品や家具は、島だと送料が高くついたりして、なかなか入手するのも大変なので、本当に助かりました。

 

こうした友人・知人からのお下がりで育児用品をゲットできるだけでなく…

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幼稚園や学校行事のバザー、島のお祭りや行事などで行われるフリマで、
子供服やおもちゃなどが数十円〜数百円で手に入るので、めちゃくちゃお世話になっています。

幼稚園に入園する時も、幼稚園から、
「もしお下がりなど手に入るようであれば、活用してくださいね!」
と説明があり、
みんなで助け合える環境、風習があるってすごくいいなぁと思ったのを覚えています。

 

さらに…。

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島内に「かえるとイルカ」というリユース施設があり、
お金のやりとりなく、不要なものを預けられたり、必要なものをもらえたりする場所があります。

食器や衣類、本、雑貨など置いているものは多種多様!
ベビー・子ども用品コーナーもあるので、
娘用に絵本やおもちゃ、服をちょくちょくゲットしています。

また、リサイクルショップやフリマアプリに売るのはよいしょがいるなぁ〜。かといって捨てるのもなぁ…と思っていたものを持って行って、こちらで受け入れてもらっています。
手軽に断捨離ができて、おまけに誰かのお役に立てると思うと、本当に有難いです。

なにかとお金がかかる育児
みんなで助け合いつつ、上手にやりくりしつつ、やっていけたらいいなと思います( ´ ▽ ` )

 

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著者:まつざきしおり
年齢:アラサー
子どもの年齢:5歳

瀬戸内海の小さな島在住イラストレーター・漫画家。
のんき系5歳児みーたん、麺好き父さんと暮らす。
極度の甘党で、夢は巨大パフェを食べること。
趣味は純喫茶巡り、古食器集め。

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