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安定期に入るまで我慢

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人によって色々な過ごし方や体験、経験があるかと思います。

私の場合の妊娠初期、以下をシェアします。

妊娠前まで、仕事の関係で出張が多く、忙しい毎日を過ごしていました。

将来のこと、保活や復帰タイミングなどを考え、妊娠については夫婦で計画的に進めていました。

計画通りとは言えないですが、6月出産予定(イメージは5月産休、4月復帰)で妊娠しました。

また、友人や会社の先輩、同期らの妊娠経験を聞いて、まわりがあまり悪阻が酷くなかったため、当初は自分もまわりと同じように悪阻の時期を乗り越えられると思っていました。

しかし、悪阻の症状は人それぞれです!!妊娠がわかってから安定期に入るまで、悪阻がひどかったです。

通勤の電車、食べ物のニオイ、何を食べても口に合わず、頭痛と吐き気が毎日続いていました。

仕事では代わりがいない状態と、また安定期に入ってから報告するため、悪阻とたたかいながら、言い出せないことが本当に大変でした。

早退や遅刻をしないタイプだったため、なかなか会社を休めず、何度もトイレに隠れていたこともあります。

出張にも行きました、主人からかなり心配をされましたが、仕方がなかったです。

会社の同僚とランチ、飲み会も食べれないこと、飲めないことを言えず、何かしら理由をつけてごまかしました。

今思えば、安定期に入る前の期間、よく頑張ったなぁと自分を褒めたいです。

 

悪阻の症状や報告タイミングなど考え方は人それぞれ、加えて職場の環境にもよるかと思います。

私は安定期に入るまで、我慢の日々でした。

著者:ハグ

仕事バリバリ働く派、甘党!!

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