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妊娠高血圧症候群でのお産

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38週で急に高血圧になるようになり、妊娠高血圧症候群で2.3日安静入院した。

 

38週6日、健診がありいつもの産科へ

その日はじめての内診だった。

「子宮口の開きみるね〜、2センチくらいか〜赤ちゃんの頭触ったよ〜」と、

頭触ったよじゃないよ!?とすごい思いながら痛みと耐えた。

血が出るかもだけどびっくりしないでねって言われた。

 

それからずっとお腹がズンとしていた。

その日の夜、血が出た。

 

39週0日

立会いができるのが明日からのGW10連休だけだったからあまり早く産まれないように必死に安静にしていた。

しかし、昼に生理痛のような痛みが等間隔でありこれは陣痛…?と思い間隔をはかる。

1.2時間様子を見たけど10分おきにきていたので血圧を測ると160を超えていた。

産科に電話、今すぐ来てくれと言われタクシーで向かう。

 

病院についても160を超えた血圧。

すると個人病院では妊娠高血圧症候群でのハイリスクのお産には対応できないといわれ国立病院に行くことになった。

はじめての救急車でかなりびっくりした。

 

帝王切開かもと言われていたけれど、救急車でついた途端陣痛が強くなりあれよあれよと4時間で出産した。

 

立会いも間に合わずだったし、知らない病院だったし、産む予定だった産院でのバースプランもなんも叶わずだった。

でも傷跡が残ることにとても辛い経験のある私が帝王切開じゃなく普通分娩で妊娠高血圧症候群なのに時間的には安産で生まれたことはすごい奇跡だなって思った。

 

個人病院入院予定だったので色々準備されている予定だったので国立病院では自分で入院道具を準備しないといけなかったみたいで、入院してる最中はかなり家族に買い物に行ってもらった。

元気に生まれてきてくれてありがとう。

著者:ぴい

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