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妊娠後期の胃の圧迫感が辛い…逆流性食道炎になってしまった

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妊娠初期の頃は、いわゆる食べづわりがあり、空腹感を感じる前に何か口にしてごまかしていました。他の方のように、食べられなくなったり体重減少がなかったので、症状としては比較的軽めだと思いますが、仕事が忙しかったのでそれなりに辛かったです。

 

中期になるとやや症状が落ち着き、このまま出産まで辿り着けるかと思っていましたが、32週あたりからはお腹が大きくなることで胃がせりあがり、圧迫感を感じると共に、34週あたりから夜間に喉のあたりが熱くなるような違和感を感じるようになりました。元々胃があまり強くなく、逆流性食道炎と診断されたことがありました。

妊娠後期は体重増加やホルモンバランスの変化などにより症状が出ることがあるようで、まさにドンピシャでなってしまいました。

夕食を食べる時間を早めにしたり、胃酸が出るカフェインや酸味の強い食品を避けるなど、自分なりに工夫していますが、今一つ効果が得られず、お腹の重さもあいまって睡眠の質が落ちてしまい日中に強い眠気を感じるようになりました。睡眠不足については、昼寝などで補うようにしています。

著者:rin

高齢(38歳)で初産、11月半ばに出産予定です。あまり自分がママになるイメージがなかったので、どんな準備をするべきか分からず、講習などには積極的に参加するようにしています。

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