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重症妊娠悪阻

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5週くらいから悪阻が始まり気持ち悪くて食べられるものが限られました。先生には「今は栄養など気にせず食べれるものを食べればいいよ。赤ちゃんも大丈夫だから」と言われたのでアイスクリームや果物、ゼリー、もずくなどのさっぱりしたものを食べていました。飲み物は果汁入りの炭酸水が唯一飲めました。

1日10回以上吐きあまりにも辛かったので9週のときに病院に行くと、重症妊娠妊娠悪阻の診断書を書いてもらえました。このときはトイレやお風呂の日常生活もフラフラでだるく、食べ物のテレビを観るも駄目でした。悪阻はみんな辛いものだと思っていたのでなかなか病院に行きづらかったのですが、ケトンの値をみた先生に「これは辛かったね」と優しく声をかけてもらって思わず涙が出ました。診断書のお陰で仕事を少しお休みすることができました。

悪阻は本当に辛かったですが「いつかは絶対終わりが来る」と思って乗り切りました。

著者:えび

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