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超安産!助産師さんのおかげ?それとも…

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出産予定日は4月17日だったのですが、身体が思うように動かないのと早く赤ちゃんに会いたい気持ちで正期産に入ってからはありとあらゆるジンクスを試しました。

1日最低1時間は歩く、家ではあぐら、ラズベリーリーフティーを飲む、焼肉を食べる、オロナミンCを飲む、カレーを食べる…

38週の健診で子宮口は2センチ、赤ちゃんも下がってきていると言われましたがすぐには産まれませんでした。

 

1週間後の39週0日、朝から生理痛のような鈍痛と定期的なお腹の張りがありました。

間隔は15分くらいで昼ごろには消えたので前駆陣痛かとがっかりしました。

しかし、その夜、深夜3時ごろから陣痛が始まり間隔10分をきっていました。

痛みというより強いお腹の張りという感じでこれが本当に陣痛なの?と思いました。

 

朝の4時に7分間隔になり、お腹の張りから骨盤をぎりぎり開かれるような痛みに変わりました。この時点でも痛みの強さは想定していたほどではありませんでした。

 

朝5時には病院に行き、あれよあれよと言う間に7時半には分娩台に。8時すぎには出産していました。

陣痛よりも30分に1回された助産師さんの内診がとっても痛かったのですが、そのおかげか5時間ほどのスピード出産になりました。

当時は助産師さんが鬼のように思えましたが、今思えば感謝しかありません。

日頃から試していたジンクスが役に立ったのかは神のみぞ知るという感じです…笑

著者:みぽりそ

4月に出産した新米ママ。

日々奮闘中です。

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