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当たり前や普通はないということを大好きな我が子を通して実感!

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一人目を出産後、生理がきたのは11ヶ月でした。幸せな毎日。

 

「もう一人子供が出来たらもっと幸せなんだろうな」

そう思ってた矢先、妊娠。とっても嬉しかった。普通に出産して、当たり前に普通の子が生まれてくるんだと思ってました。

 

一人目の時に子宮頸管無力症と診断され、長期の入院を経験。

そのため、2人目は、できるだけおなかの中で育てられるように妊娠5ヶ月頃に子宮頸管を縛るシロッカー手術をしました。

 

 

おかげで無事臨月までマタニティライフを満喫しました。順調だった妊娠期間。

 

手術の抜糸をして5日経った日の朝方、痛みで起きて即病院へ行き、ついた頃には8cm。

1時間半後には小さい産声を上げて生まれてきてくれました。

 

でも…

その日を境に、想像していた幸せな日とはちょっと違う世界に足を踏み入れました。

赤ちゃんの顔をみて感じた違和感…特徴的な顔…

母の直感というか「あ…これって…」これが素直に思ったこと。私にも主人にも似てない。

生後3日目に告げられたのは「ダウン症の疑いがあります」でした。

 

「あ…やっぱり。」

覚悟はしていたつもりでしたが、崩れるように泣きました。赤ちゃんを見ては泣き、上の子を見ては泣き…主人を見ては泣き…親を見ては泣き…とにかく泣きました。

どうしたらいいかわからず、途方に暮れる日が続き、いろいろなことを考えました。

でも、小さい体で生きようとする息子。

 

ダウン症は合併症が多く、息子も心疾患、肺高血圧、甲状腺低下と戦うことになりました。生後3ヶ月の時に手術も経験しました。

 

今は生後4ヶ月半、少しずつですが成長中。

そして…とっても可愛いんです。

産後の「泣き通しの日々」からは想像できなかった幸せ。まだまだ弱い母だけど、これからずっと守っていくからね、幸せにするからね、ママを幸せにしてね。

 

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生きていくうえで、当たり前や普通という事はない。

息子が教えてくれました。

 

 

著者:こうまま84

2歳の娘と、0歳でダウン症の息子

子供二人の子育て中のワーママです。

一人目妊娠で子宮頸管無力症と診断

娘を妊娠中は100日の入院

息子を妊娠中はシロッカー手術を経験

障害児を育てる生活、きょうだい児の将来

母を成長させてくる可愛い子供2人がいて幸せな日々です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。