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38週0日、満月の夜に突然の破水。分娩台に移動して2時間半で産声が聞けました!

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切迫早産30週から36週3日まで入院していました。

 

その後自宅安静に切り替わり、ウテメリンを37週に入るまで服用。

いよいよ産まれるかなぁと思いつつも、なかなか張りも増えず痛みも来ずそわそわした日を送ってました。

37週6日。その日は満月の夜でした。

「満月にお産が多いというから産まれたりして〜」なんて母と話していたら、その夜突然の破水

わたしの場合は、パチンッと破裂音がしたのですぐに破水と気づきました。そのまま病院に向かいみてもらったところ、子宮口は5センチ開いていました。ちょうど深夜0時をすぎたところでしたが、助産師さんにはおそらくお昼くらいに産まれるでしょう。とのことで、

母は家に帰り、わたしは陣痛室で待機。

しばらくしたら5分間隔で猛烈な痛みが襲いましたが「助産師さん、12時間後と言っていたしまだまだなのか。でもこの痛みを我慢できる自信がない」と思いしばらく我慢したのですが思い切ってナースコール。

もう1度見てもらったら「あら、もう全開だわ」とのことであわてて分娩台に乗り、出産となりました。産道で頭が引っかかってしまい、分娩台に乗ってから2時間半ほどかかり最期の力が尽き果てる頃に、産声を聞くことができました。

助産師さんは、もう気を失いそうになってる私のほっぺを叩いて「意識をしっかり」と叱咤激励してくれていたのを記憶しています。

今となってはその痛みも薄らいでますが、わたしは、陣痛の痛みより分娩の痛みの方がはるかに辛かったです。

著者:ことまま

2012年6月に38週0日で第一子出産。2019年6月に第二子出産予定。

第一子、第二子共に切迫早産で入院をしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。