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「今日産めます!」何の心構えもなかったある日、突然届いたママからの出産予告 by しろやぎ秋吾

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ハルが誕生した時、細菌が入った為数日NICUに入りました。
設備が整った総合病院での出産だからこそ、すぐに対処してもらうことができて本当に助かりました。

 

 

2人目で無痛分娩しようとしている産院は個人病院なので
ハルの時のように万が一の事が起こった場合、赤ちゃんは総合病院に搬送してもらうことになります。

そうなると赤ちゃんと離れ離れになってしまうことを唯一奥さんは心配していましたが、無痛が出来なかったらそもそも2人目に踏み切れていなかったし、と割り切っていました。

 

奥さんは、無痛分娩について以前からかなり調べていて、またママ友の口コミを聞いたりして、その病院を信頼している。という感じでしたが、
僕はというと漠然と「痛みが和らぐのならまぁその方がいいのだろう」と、他人事か!とツッコミを入れられる程度にしか考えていなかったので、
いざネットで調べてみると、麻酔を使って本当に大丈夫なのだろうかと少し不安になったりもしましたが、先生から説明を聞いて実際の手順など教えてもらうことで安心できました。

 

妊娠後期は、母子の状態の良い時に合わせるため2、3日に1回健診を受けるようになりました。

ある休日。前回の健診ではまだ先になりそうと聞いていて、
ハルも連れて来ていたので、健診が終わるまで近くのデパートで時間を潰すことに。

デパートのおもちゃ屋に着いたところでママから連絡が・・・

つづく

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著者:しろやぎ秋吾
年齢:30代
子どもの年齢:5歳と3歳

ちょっと弱気なハル(5歳長男)と天真爛漫なナツ(3歳長女)の父です。
親父目線子ども観察絵日記を描いています。

ブログ:しろやぎさんち
インスタグラム:@siroyagishugo

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