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帝王切開の前にトイレを済ませておけばよかった…術後の激痛便意に涙

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私は妊娠30週以降、1度も逆子が戻らず、帝王切開での出産でした。

帝王切開を受け入れるに至るまで様々な葛藤や辛すぎる逆子体操など色々ありましたが、夫の言葉や何より『赤ちゃんが1日でも早くママに会いたいんだ!』と前向きに考え、出産を心待ちにしていました。

 

出産前日、担当医が当日の説明に来てくれるのを待っているとき、大きいのをしておいた方が良いのでは?と考えた私はトイレで戦っていました(便意と)

元々便秘気味で、妊娠後期は特に酷かったので…。

 

ところが踏ん張っている時に担当医が来てしまい、一度中断。

この時、中断したことを後悔するとは…。

 

説明の中で、朝ごはんが食べられないことを聞かされ、そればかり考えていた私は便意のことなどすっかり忘れ、夜食のオニギリをむしゃむしゃ。

当日もトイレの説明等がなく(当日お産が立て込んでいたらしい?)そのまま、当日になり出産。

赤ちゃんとの対面に感動と無事生まれたことへの感謝も束の間、術後の激痛に主人に泣きついてました。

でも、激痛が、変なのです。

何かがお腹の中でコポコポと動くたびに恐ろしいほどの痛みが…。

内側から…そう、出し忘れた奴です笑

腸の中でガスと大きいのが動くたびに激痛となって私にダメージを与えてきました。

それはそれは痛くて痛くて、オナラもするけどそれだけじゃあ焼け石に水。本体が出ないことにはどうしようもない。

 

仕方なく夜中の3時にナースコール。

涙ながらに便意を伝え、夜中の強制歩行訓練が始まり、ウミガメのように泣きながら奴を出しました…。

 

以上が私の忘れることのできない体験です。

皆さん、帝王切開でも普通分娩でもトイレに行くことだけは忘れないようにしましょう笑

著者:なっちゃん

第一子を帝王切開で出産。

夫と2人お互い地元を離れて、育児に奮闘中。

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