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帝王切開や破水、陣痛など、先生への信頼が強まったお話会

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私が通っていた産院は地域で有名な個人医院でした。

 

先生は〝ちょっと変わっているけどゴッドハンド〟と評判でした。

どんな風に変わっているのか‥?少し不安もありましたが診察してもらって分かりました(笑)。

とにかく早口で、慣れるまでは看護師さんの通訳がないと何と話しているか分かりませんでした。その日にもよりますが待ち時間が長いのに診察はあっという間。最初は大丈夫なのかと心配でした。その不安が一気になくなったのが先生とのお話会でした。

不定期開催のこの会は、妊婦さんを集めて日頃聞けない質問全てに先生が答えてくださるというものでした。私は仕事の都合なかなか日程が合わず、妊娠8ヶ月でやっと参加できました。

妊婦健診ではほとんど話さない先生がこの日はとにかく話す!私の参加した時は4時間近く話してました。帝王切開について、破水陣痛について、無痛分娩、妊婦さんのストレスが胎児に与える影響、お腹で大きくして産んで欲しい理由‥などです。

そして健診で多くを語らない理由も話してくださいました。昔は健診時に少し気になっていた事を妊婦さんに伝えていたそうです。でもその後の健診で妊婦さんの表情が沈んでしまい、それを見た時悩んだようです。

それで気になる事を全て伝えるのではなく、それを発見した時期、また先生の経験と知識で選別してくださってるとのことでした。この時をきっかけに病院への信頼がかなり強くなり、無事出産。楽しい入院ライフを送る事もできました。いろんなタイプの先生がおられると思いますが、やっぱり自分が納得できる病院で産むのは大事だと感じました。

著者:もねぎ

39歳で出産。いろんな不安をよそに元気な男の子の育児に奮闘中です。

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