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腰が痛すぎて歩くのも辛い…妊娠中のマイナートラブル

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初期のつわりは全く無く、本当に妊娠してるの?くらい元気に過ごしていたし、ご飯もよく食べていました。そのため初期段階から体重は右肩上がり。後期に胃が圧迫されるようになってから、ようやく体重の増加は落ち着きました。お腹もそこまで大きくならなかったのでどんどん動いたり仕事をして過ごしていました。

 

後期に入った頃から少しずつ腰が痛いなぁと思うようになり日々悪化…。ついには坐骨神経痛のような痛みになってしまいました。寝るのも起きてるのも座ってるのも黙っていてもとにかく痛い!!マッサージしたいけどどこをマッサージしても効かない!!というくらいに!!歩くための一歩足を出すことがもう辛かったです。

同時にお腹もいきなり大きくなり始めたので、恥骨痛、足の付け根の痛みも同時進行で、夜も寝られない日が続きました。

対処法としては、硬いところに座らない、ストレッチをする、痛くても歩く!ようにしました。

私が通っていた医院では安定期中に骨盤ケアの教室があり、参加していましたが、その時はそこまでの重要さを感じていませんでした。

腰の痛みを医院に相談した時は、骨盤ケアしてる?と聞かれてましたが、実際全然やっていなかったので、腰の痛みも骨盤ケアしていたらよくなっていたのかな、と後悔しました…。

 

そして臨月に入って赤ちゃんが下がってきてからは徐々に消えて行き、動けるようにはなったものの、陣痛のときはかなり腰に負担がきました。子宮よりも腰が麻痺しているような感覚です。

陣痛の間隔が狭くなり病院に行くと間隔が遠のきました。赤ちゃんはだいぶ下がっているのに子宮口は1週間前と同じ4cmくらい…。

助産師さんがいうには赤ちゃんの胴体が若干右寄りだから、骨盤の骨に頭がぶつかっているとのこと。分娩台で骨盤ケアをすると、赤ちゃんは真ん中に。

陣痛も明らかにさっきとは違う痛み。そして3分間隔の陣痛がしっかり規則的にきました。少し動こうと一旦外出するも、陣痛も2分間感覚になりすぐ病院に逆戻り、分娩台に上がって1時間で出産しました(笑)

普段から骨盤をケアしておいたらもう少し早くお産が進んでいた気がします。骨盤ケアの重要さをお産後に感じているので、2人目の時はサボらずケアしていきたいです!

著者:ゆきゃめろ

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