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家族一丸となってのぞんだ出産

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計画出産になったので、子供たち

は学校を休ませて、立会いすることに。

息子は最初から立会いたいと熱望した。

いやいや、GW息子はバドミントン合宿に太鼓の発表会、次の週はバドミントン試合だし。

ってタイミングが合えばね、とは言ってたけど、なんと計画出産は息子の試合の夜。

赤ちゃんが息子の予定を全部待って出てきてくれるよう頑張ったのかな?

ということで立会い。

パパと子供たちは分娩室に入った私を整列して入れるときを待っていたらしく、、、立会いできるようになったら私はもう絶叫してて、子供たちは泣きながら入ってきてママ頑張れ、と繰り返してくれました。

赤ちゃん、4キロ超え、ちなみに初産の息子は4445グラムのビッグベビー。

先生からは4キロ超えても産めたから大丈夫というよくわからない太鼓判、、って10年前だし、二人目からでも8年たってるし。

まぁ、絶叫中に入ってきて立会った子供たち、私は下半身がもぎとられそうになりながらの出産。

産まれた瞬間、私は赤ちゃんが宇宙人に見え、息子は冷静にへその緒が太い、、と感想を言ってました。

それから子供たちは赤ちゃんに夢中。

退院して自宅に帰ってきてからも娘は初めてのお姉ちゃんぷりを発揮し、息子もよく抱っこしてくれます。

子供たち、パパと一丸となってのぞんだ出産、これから育児も家族一丸となって育てていきたいと思います。

 

子供たちの立会い出産、、私自身はあまり前向きでなく、とくに息子には、結構リアルな現場で、いい印象を持てなくなったらと心配しましたが、立会い出産をある友人が進めてくれ、私もタイミング次第で、と考えてました。

子供たちにとって立会い出産はかけがえのない経験になったようで、娘がお姉ちゃんを自覚し、息子は赤ちゃんに対してさらに愛情を持ってくれるようになったと思っています。

立会いの向き不向きがあるとは思いますが、10歳、8歳の子供心にもたくさんの想いを、感じてくれたようです、それは生きた情操教育になりました。

著者:ゆう

3児のアラフォーママ。

臨月までかなりアクティブに動きまわりました。

ベリーダンスインストラクターとして2週間前までレッスンしていたおかげが、4キロ超えベビーを陣痛後3時間の安産。

高齢出産、妊娠糖尿病、4キロ超えベビー、かなり大変な妊娠、出産だが、やりたいことを、全てやりきった、出産。

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