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切迫早産から出産まで

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7ヶ月に入った頃から頻繁にお腹の張りを感じるようになりました。

しかし、「妊娠後期はこんなもの」と、ネット検索で得た知識からそこまで大変なものだとは感じていませんでした。

32週で産休に入り、里帰り出産のため実家へ。里帰り先の病院でのはじめての健診。少しお腹が張るという話から、念のためNSTをすることに。40分に3回の強い張りがあり、そのまま入院することになりました。

入院中は、24時間点滴を続け、トイレ以外は寝て過ごすことに。

なぜもっと早くお腹の張りの事を相談しなかったのか、無理をして働き続けた事がいけなかったのかなど、先の見えない不安と後悔から夜一人で泣いた日もありました。

 

1ヶ月の入院の後、37週でやっと点滴を外すことに。

NSTの検査で、30分に2回の強い張りがありました。

逆子だったことや、田舎で何かあった時母子を受け入れてくれる病院が高速を使って1時間以上かかるということから、その日の午後に帝王切開をして無事2780グラムの女の子を出産しました。

 

まずは、少しでもいつもと違う、今までと違うなど体の変化があった時は、病院で相談することが絶対に必要だと思います。

それでも入院や自宅安静が必要になった時は、自分を責めるのではなく、大らかに前向きに赤ちゃんと頑張ることが大事なのかなと思います。

入院から出産までの1ヶ月。私は不安になったり後悔して自分を責めたりしてしまいました。でも、出産してみてお腹の中で赤ちゃんは頑張って成長してくれてるんだと気付きました。自分を責めるよりも、赤ちゃんと「一緒に頑張ろうね」って励ましあって過ごせたら良かったなと思います。

著者:ゆうこ

3月に第一子となる女の子を出産しました。

はじめての子供で妊娠から子育てまで分からないことだらけですが毎日育児を楽しんでいます。

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