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ドイツで二人目不妊治療

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夫の赴任先のドイツで不妊治療10ヶ月ほどの末、無事に第二子を授かり、赴任が終了したため8ヶ月で帰国し、日本で無事出産しました。

また、第三子を日本で不妊治療の末授かりましたので、ドイツと、日本のクリニックでの不妊治療の違いについて私が経験した部分をお話したいと思います。

私は、排卵障害とホルモン異常の治療が必要でした。

ドイツでは、まず、婦人科に予約をとっていきます。初期の治療は、不妊症専門のクリニックがある訳ではなく、婦人科に通います。治療は予約制なので、大勢の人が待合室で並んでいるというようなことはなく、会っても前後の人だけです。そして、排卵誘発までは、その婦人科で出来ます。人工受精以降のステップになると、専門のセンターを紹介されます。

料金は、自分の入っている保険によって、カバーされている範囲が異なりますが、私の保険は人工受精まででしたので、全て保険で賄うことができました。日本で同じステップの治療を受けた際は、月に何万円もかかリましたので、大きく違うと思いました。

ドイツでは、排卵誘発3周期した後はは、強い薬だからと2ヶ月の休みを入れることになりましたが、日本は、続けることができました。

また、ドイツでは、クリニックに行く回数を減らすために、自己注射を勧められます。私も、一度指導してもらい、その後は一生懸命自分で打ちました。日本では、3日に一回とかの頻度でクリニックに行かなければならないので、どちらもメリット、デメリットがあるように感じました。

著者:ばーば

3人の子供のママで、時短勤務中です。第一子が3歳の時に、夫に帯同し、ドイツで一年半暮らしました。

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