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妊娠初期にまさかの盲腸に!

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初産で妊娠初期と言うこともあり、つわりが始まり家でのんびりと過ごしていました。

 

昼頃から何だか体がだるくなり…。

次第にお腹が痛くなり始め、夕ご飯は作れないとソファーで寝てました。

夫は帰りが遅いのですが、夫が帰って来る頃にはお腹の痛みが尋常じゃない痛さに。夫に状況を話すと夜間の救急病院に行って見てもらった方が良いとなり、夜間に救急病院へ。

妊娠初期だったので、何よりお腹の赤ちゃんが心配でした。

痛みの場所からして「盲腸かな」と自分で思いながら、病院に到着すると…先生から妊娠初期の大事な時なので検査はできないが恐らく虫垂炎だと言われました。

点滴を受けて2日分の薬を貰い、夫に支えてもらいふらふらになりながら自宅に帰りました。

入院をすすめられましたが、夜間の救急、しかも産婦人科のある病院と言うことだけで搬送された病院。

病院周辺の土地勘が全然無かったので、1人でそこに入院し、痛みに耐えるのが嫌だったんです。

 

 

処方された薬を飲んでも痛みは無くならず、歩いても響いて痛くて夜もあまり眠れずでした。

仕方なく、近所の病院に死にそうになりながら行くと、やはり同様に妊娠初期なので検査はできないが虫垂炎と言うことで、薬で散らすことに。

1週間程薬を服用しても良くならず、大きな病院を紹介され、そこの病院で診てもらうと直ぐに入院となった。

 

最初に虫垂炎が発症してから既に2週間近く経過していたため、痛みも収まっていました。

先生と相談の末、痛みが収まっているから安定期に入るのを待って手術することに。

 

 

初産だったので、麻酔や手術が赤ちゃんにとって影響無いかすごく心配でした。手術も無事に終わり、赤ちゃんも変わらず元気で、今、妊娠後期を迎えています。

 

いろいろなと心配な事がいっぱいありましたが、順調に育ってくれてひと安心です。

 

盲腸の手術跡がまだまだ痛々しいですが、お腹にクリームを塗りながらあと少しの妊娠生活を楽しみながら出産に備えたいと思います。

 

著者:ルース

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