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安定期に入ったのに

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35歳の誕生日を過ぎて、子供の居ない人生を意識し出していた頃に妊娠発覚。戸惑いながらも産婦人科で告げられたのは、子宮筋腫が多数在るため流産リスクが高いということでした。

 

毎回の健診は不安しかたなかったです。やっと安定期に入って安心したのもつかの間、胎児の発育遅滞、羊水が少し少ないと言われました。すぐに大学病院に入院し、産むまで安静、朝から晩までモニタリング。そんな生活を1ヶ月しても、胎児はなかなか育ちません。毎日毎日ただお腹の中に1日でも長くと願いながら過ごす日々でした。

 

結局赤ちゃんは34週5日で緊急帝王切開でとても小さく生まれました。育たなかった原因は、子宮内膜症と臍帯が少し細かった為だろうと言われました。

 

赤ちゃん側に原因がなかった為、外に出てからはメキメキ大きくなって生後6ヶ月頃には身長体重両方とも平均値に入りました。一歳を過ぎた今では活発に暴れまわっておます。

著者:はなちゃん

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