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つわりで仕事が出来ない!普段からの段取り準備に救われた妊娠初期

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妊娠が分かったのは部署を異動して10か月が経とうとするときでした。

事務職ですが専門的な知識が必要で残業も多く、これから頑張るぞ!と思っていた矢先の妊娠、嬉しかったけど、正直不安の方が大きかったです。

悪阻もそろそろ始まるかもねと産院で言われてすぐ、強烈な吐き気が始まりました。毎朝起きたらトイレへ直行し、職場へは鈍行列車でドアの近くに座り(社内の臭いで吐きそうになるのを堪えるため)、職場でもマスクは必須でした。

一週間堪えてみたけれど、酷くなる吐き気にご飯が食べられなくなり、安定期前ですが上司に妊娠の報告をしました。幸い体調を気遣ってくれ、仕事で他の人に頼めそうなものは頼んでいいことになりました。そこで役立ったのは日頃から作っていたマニュアルです。手順、進捗管理表、チェックポイントを纏めたものを手渡しながら仕事をお願いすることで、とてもスムーズに引き継ぎできました。

悪阻は個人差があると思いますが、万が一の時のために作っていたマニュアルがこんな形で活用できるとは。過去の自分に感謝した出来事です。

著者:yoyo

31歳初産の新米ママです。

長期の悪阻でフルタイム勤務を乗り越え、昨年夏に娘を出産しました。次は職場復帰に向け、家事の効率化、保活に取り組んでいます。

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