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全部見せます!私の36時間30分の壮絶超難産ストーリー

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5/1は出産予定日で健診日でもありました。

 

その時点で赤ちゃん3500g。「大きいけれど、子宮口2.5cmだからすぐには産まれないかもね。5/7まで産まれなかったら入院して誘発剤だね!」とのことで帰宅。

5/2の夕方。旦那と5時間カラオケへ。帰宅し0時頃入眠。

カラオケから帰宅して数時間後の5/3の3:30、「破水かな?!」という感覚があり起床。

尿漏れにしては量が多いし何より臭いが違ったからすぐ分かった!3:40に病院へ電話をし、「来てください」とのことだったので、車で向かうことに。乗ったくらいから5分間隔くらいの陣痛開始。

4:00に病院到着し破水しているので即入院(子宮口5cm)。ひたすら陣痛に耐える。日付とか時間とか全然分からなかった。ここまで20時間!!!

 

 

5/4の深夜、誘発剤の投与をお願いするも、「夜間なので朝まで待って」と、却下。

日勤帯になり9時から誘発開始。12時くらいに痛みと疲れで「もう絶えらない!」と帝王切開を希望(子宮口7cm)し、医師が登場!リスクの説明され、「無理なお産じゃないから下から頑張ろう」と言われるも、「無理!切ってー!」と叫んでました(笑)。

「じゃあ13時まで頑張ったら考えよう」と言われ、13時の時点で子宮口8cm。

「もうちょっとだから15時まで頑張ってみよう」!と言われ、さすがの私も「もう何を言っても切ってくれないな…」と諦めました。

 

 

15時の時点で子宮口9cm〜全開大。ようやく分娩開始に。

ここからは案外早くて、あんまり覚えてないけど数回のいきんだだけで、どぅるんと産まれてきてくれました!

赤ちゃんの頭が骨盤にハマった時の陣痛より何より痛かったです。会陰切開もされたけど全然痛みとかわからない状態(笑)。

5/4(土)16:29、3658g、50.6cmの女の子が無事に誕生!

36時間30分のお産を頑張りました。でも生まれた瞬間、それまでもだえ苦しんだ痛みは全て吹っ飛んでました!

 

以上が私の壮絶超難産レポです。

著者:ふうかまま

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。