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妊娠後期はほぼ逆子でした。

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妊娠28週に骨盤位と診断されました。産院より指導された逆子体操を毎晩して、毎週エコーで確認してもらうも改善せず、34週で逆子が改善しました。

 

骨盤ベルトや腹帯気持ちキツめに巻くよう指導あり、後は陣痛待つだけと思ってたら急に腰がだるく生理痛の様な痛みがありました。陣痛かしら?と思っていたが痛みが持続することなく、診察日まで様子みてたら38週でまさかの逆子になっていました。

大きいお腹で逆子体操再開、5日後には元に戻りましたが予定日超えても産まれる様子なく、医師の指示通り3日後診察受けると再び逆子に(横向き)。内診したりお腹の上から頭を動かそうとしますが痛みに耐えれず、診察後わかりやすく絵にしてくれました。

「帰って破水したら、へその緒が先に落ちてしまい赤ちゃんに危険が伴う可能性がある」

と言われ、その日に緊急帝王切開を受け出産しました。診察後3時間後には入院、出産となりましたが、医師も優しく、傷はどうしたいか選択させてくれ横切りでお願いしました。

 

私の場合は逆子になっても、戻ったとなった時の感覚もわかりませんでした。今思えばお腹痛いかもという時に逆子になってたんだろうなぁと思うしかありません。本当に妊娠、出産は人それぞれ違うドラマがあるので、教科書通りではないことがよくわかりました。

参考になればと思い書かせてもらいました。

著者:ゆきくみ

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