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多嚢胞性卵巣症候群

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新婚旅行を機に妊活を始めました。

もともと多嚢胞性卵巣症候群と言われていて、妊娠しづらい体だということは知っていたので、まずは基礎体温をつけ始め、自分の体と改めて向き合おうとしました。

見事に体温のグラフはガタガタ。

排卵もない。生理も来ない。

アーモンド摂取やルイボスティー、漢方薬、適度な運動、食事管理、腹巻etc...

簡単なことからやり始めても効果はありません。

 

そんな中、周りは妊娠出産ラッシュでした。

素直におめでとうが言えない自分が嫌になり、やっと、通院を決めました。

 

一般的なステップである、タイミング法からスタート。

排卵誘発剤を摂取して、初めてちゃんと排卵することができました。先生の指導と、自宅では排卵検査薬を使い、タイミングを合わせました。

ちょうどその時期に夫の仕事が忙しく、思うようにタイミングが取れず、先生から指示のあった3日のうち最後の1日のタイミングが取れずイライラ...。

そこから、いわゆるソワソワ期に突入です。

着床予定日付近で飲み会の予定があったので、フライングで妊娠検査薬を使用しました。

 

怖くてすぐには見れなかったけど、薄っすら線が出ていて、幻ではないかと何度も見直しました。

数日後、もう一度検査薬を使い、前回よりも濃い線を確認して、初めて妊娠を夫に報告しました。

 

妊娠が分かる前に、排卵誘発剤による卵巣過剰刺激症候群になっていて、腹水やら卵巣の腫れで安静を指示されていたので、夫へ報告するもあまり喜んでくれず体の心配ばかりでした。

ありがたいような寂しいような...(笑)

 

そんなこんなで初めての妊活は幕を閉じました。

 

 

夫と一緒に健診に行き、赤ちゃんの成長を目にすることで喜びが大きくなり、すでに親バカを発揮するほどです。

無事に赤ちゃんと対面できるまでは心配は絶えないけれど、夫が精神的にも支えてくれるので安心しています。

著者:ay

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