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そばにいてくれるだけでうれしかった

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夫は1人目の時も2人目の時も出産に立ち会って、ずっといっしょにいてくれました。2人目の産後は特に上の子を見るために休みを目一杯取ってくれて、夜は病院にとまっていてくれました。

 

仕事先に休みを言うのにも、周りの人に迷惑がかかるから言いにくかっただろうな。産後、何があったわけではないのですが、何故だかすごく寂しい気分になった時がありました。でも横を見れば、夫と息子が寝ていて、それだけで自分はなんて幸せ者なんだろうと思いました。そのことを次の朝起きたときに伝えたが、それは良かったと笑っていた。

 

夫は少し体調が悪いなと思った時も、真剣に話を聞いてくれて心配をしてくれました。夫はいつも赤ちゃんが1番優先で、全てのことを考えてくれています。

SMAPの『ライオンハート』の歌に出てくるように、自分が1番みたいに思ってくれているわけではないのは少し寂しい気持ちもあるけど、2人の間に生まれた子を大切に思ってくれているのだから感謝しないとね。

 

子どもが2歳と5ヶ月を過ぎた今でも2人で育てているという気持ちを持ってくれています。夜赤ちゃんが寝付く前に大泣きすると抱っこして、バランスボールに乗ってあやしてくれます。このバランスボールが本当に良くて、赤ちゃんはすぐに寝てしまう。あやして寝かしつけるのはむしろ夫の方が上手なのではないかというくらい。

そう言うと、得意げな顔をして「俺に任せて」と言ってくれる。

お腹が大きかったとき、危ないからとお風呂を洗ってくれていた夫。今も続けてくれていて、上の2歳4ヶ月の長男も一緒に練習中です。

 

これまで一緒に過ごしてきて、私が心がけているのは、わかりやすく感謝を伝えることです。男の人は感謝の気持ちも嫌味も遠回しに言ったらなかなか伝わらないようです。

あとは上手にお願いすること。頑張ればできるけど、お願いしたいことってあるはず。言えば助けてくれることも。

これからもずっと、できるだけわかりやすく感謝の気持ちを言葉で伝えていきたいです。

著者:かなまま

男の子2人ののんびりママです。

たまに掃除をサボったり洗濯をサボったりしながら元気に生活しています。

しかし、ゴキブリだけは苦手なので食べこぼしには気をつけてます。

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