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妊娠中の手術

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妊娠発覚と共に私に卵巣嚢腫が見つかりました。MRIを撮れる週数になってからMRIを撮影し、すぐに手術となりました。

その頃赤ちゃんは500gに成長し卵巣は子宮の下にあったので、開腹手術をして1度子宮を取り出して、卵巣嚢腫の摘出をすることになりました。1度子宮が外にでるので術後に赤ちゃんが早く外の世界に出たがる事もあるそうです。切迫早産の可能性も出てくると説明を受けとても心配でした。何より麻酔から目が覚めた時にお腹がぺったんこになってたらどうしようと不安が大きかったです。

 

手術は主治医の先生を初め皆さまのおかげで無事に成功し、その後の妊娠経過も順調で、無事に自然分娩で出産する事ができました。我が子はのんびり屋さんなのか予定日より5日遅れ、陣痛も17時間と長く出産は大変でしたが、手術前に『帝王切開の可能性が高く自然分娩できたらラッキーと思って』と説明を受けていたのでほっとしました。

 

私自身、初めての手術で、お腹に傷が着く事も悲しかったのですが、妊娠しなければ病気に気付けなかったと思うので、娘には本当に感謝しています。育児で大変な事も多いですが、傷を見る度に感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいです。

婦人科健診は本当に大切なので、皆さんにもしっかり受けて欲しいと思います。

著者:ぴよまお

38歳で妊娠⇒結婚。現在産休中です。

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