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夫への連絡

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私が妊娠検査薬を使用したのは、基礎体温が上がったまま下がらなくなった頃です。

 

妊娠を希望していたので、基礎体温は結婚する少し前から始めていました。

元々体温が高いためかばらつきがあり、きれいな高温期と低温期には分かれていませんでした。

ですが記録を続けていくと、なんとなくいつもと違うグラフを描き始めたので、もしかしてと思い使用したら、陽性反応が出ました。

 

その時は嬉しくて、先ずは夫に写真付きでラインしました。そのラインを即既読した夫は、鬼速で色々情報を検索したのだとか(笑)

 気をつけなければいけないこと等を情報収集して、それから更に夫が私の体調を気遣ってくれ始めたのが、今でも印象的です。

 

卵巣嚢腫が両方の卵巣にあるため、妊娠できるか不安でいっぱいでしたし、夫には子供ができなかったらごめんと、泣いて謝ったこともあります。

その時は二人で楽しく暮らしていこうねと言ってくれた夫と、これから産まれる赤ちゃんの事で色々話せる毎日に、感謝しているところです。

 

もし、卵巣嚢腫で妊娠のことで悩んでいる方がいるなら…。

一人で悩んじゃだめですよ。なかなか言うのは勇気がいりますし、私もかなり言うか言わないか悩みましたが、言ったらすっきりして、ストレスが無くなった気がします。それがまた妊娠には良かったのかなと。

ただ、使った時期が早かったので、病院に行くと多分正常妊娠だけど小さすぎてわからないと先生には言われました(笑)

検査薬を使用して、ある程度期間をおいてからでないと先生にも判断がつかないみたいなので、一応参考までに。

 

読んでいただいて、ありがとうございました。

著者:ゆま

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