妊娠・出産・育児の情報サイト


仕事も妊活も全力投球!運動や食事…いろいろ工夫しました!

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

タイミング法、人工授精とステップアップしても授からず、体外受精専門医院に転院することを決めました。

 

しかし、有名な病院だけあって、こちらの都合に合わせた治療は厳しく、私が治療に合わせて通院するしかなく、仕事と治療の両立が必要でした。しかも病院までは自宅から片道1時間かかり、病院から職場までは片道2時間かかりました。

体外受精をするからには結果が大事だし妥協せずに、妊娠する可能性が上がるなら何でも取り入れたかった私。ウォーキングに鍼灸、ファスティング、栄養のある食事、全部やりたかったです。そのために工夫したことがニ点あります。

一点目は目標のタイムスケジュールを書き出し、それに毎日の生活を近づけたことです。例えば、ウォーキングを取り入れるために、通院がない日は以前より一時間早めに家を出て近くの公園をウォーキングしました。鍼灸に通うために帰宅前に鍼灸院に寄り、自宅でもできる鍼灸を教えていただき、毎朝お灸をしました。

また、栄養のとれる食事にするために白米から発芽玄米に切り替え、週末に小鉢を数種類作り置きし、栄養を取るとともに退勤後に鍼灸に通う時間を捻出しました。だらだらとテレビを観たり、スマホをいじる時間をなくし、睡眠時間を確保しようと努力しました。

 

二点目は仕事と治療の両立です。私の仕事は専門職なので、私が休むと他の誰かに業務を代わってもらうことになるので、常に業務のストックをして、代わってもらえる人が困らないようにしました。自分が出勤できるときは同僚の業務も代わりに行うようにし、なるべく同僚の迷惑にならないように心がけました。大変ではありましたが、仕事の優先順位をつけ、定時で退勤し、妊活する時間を確保できるように努力しました。

治療と仕事の両立はしんどいときもありました。採卵決定までの通院や採卵で二日連続で欠勤することもあり、同僚に迷惑もかけました。でも、妊活のためにも同僚とのコミュニケーションを心がけ、お互いに助け合えるような関係を作れるよう努力しました。

仕事をやめてしまえばそんな苦労もありませんでしたが、仕事をしながら子育てするのが私の夢だったので、そこは諦めたくありませんでした。辛いときはドラマを観たり、夫とデートしたり、ストレス発散をして乗りきりました。

結果的に三回目の体外受精で授かりましたが、二人目も体外受精でと考えているので、二人目の通院時は母に一人目をみてもらえたら助かるなぁと思っています。

著者:バケット

結婚4年目

フルタイム勤務

妊活歴2年

タイミング法、人工授精、体外受精を経験

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。