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2人目なのに…

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1人目は34歳で出産でした。特につわりがひどかったわけでもなかったのですが、よく出血をし、仕事を休むことも多々ありましたが、予定日前日に産気づき5時間弱での出産でした。痛みも覚えていない程度で、産んだ後の写真もニコッとピースしたりして余裕そうです。

2年後2人目を身ごもりまして、先日無事出産しましたが、2人目は楽だよー、1人目の半分の時間で生まれちゃうよーと言われていたのに、これがなかなかの大変さでした。。

予定日1週間まえの健診日では、子宮口がガチガチに硬いのでまだまだだなー、頭はだいぶ下がってるけど。。と言われて終わりました。

毎日10キロ歩いていたのに、2人目なのになぜだ!と思っていたら、その四時間後におしるしらしきものが!そしてその夜に腰に鈍痛が!これは!と思い病院に電話したところ、経産婦なので心配だし来てくださいと言われました。

それが0時だったのですが、そっから6時間。分娩台で陣痛を待ってました。が、、腰の痛みすらひけてしまいました。挙げ句の果てにはその6時間で誰かが隣の分娩室で出産された様子。その声に恐怖を感じ必至にスクワットをしましたが、陣痛なんて来る気配もせず。返されるのかなーと思っていたのですが、頭がだいぶ下がってることに加え、経産婦ということで促進剤を投与することになりました。

そこから6時間、投与量も限界まで来たとこでやっと陣痛らしきものを感じましたが、まだ子宮口は4cm。筋肉注射がここで追加され、やっと9cmに。ここまでの注射と点滴で相当痛めつけられてますが、プラス助産師さんの触診でのこの世のものとは思えない痛みのグリグリを何度もされ、無理に破水をさせてやっと!本格的な陣痛がやってきます!そっからは40分で生まれましたー。

2500グラムのちっちゃな女の子でしたが、こんなに苦しむとは。

やっと出産の大変さを実感したなという感じでした。

2人目は楽!とかよく聞いていたのですが、そんなことないなーといういい学びでした!

著者:まみ

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