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抱っこ紐の種類が多すぎる!私に合うものは一体…?

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出産準備で一番悩んだのは「抱っこひも」でした。

 

種類も多く、値段もピンからキリまで。何が一番自分に合うのか友人に相談したり、店舗に見に行ったりと色々探していました。

結果的に手元にあるのは3つです。

ざっくりと各抱っこ紐のメリット・デメリットです。

 

1)スリング(Betta)

生まれてすぐの子も抱っこできる抱っこ紐。首すわり前でも安心して抱っこできるのと、かなり安定しているので両手が空きました。

ただ、すぐ子供は大きくなってしまうので使っていたのは生後3~4ヶ月ぐらいでした。大きくなった際の使い方もネットには記載されていましたが、体型的(140cm台)に難しく、諦めました。こちらはいただき物。ネットで見ると柄も多く、好みの物が手にはいりそうでした。

 

2)抱っこ紐(napnap)

こちらも友達からのいただき物です。首すわり前だと、インサートをつけて抱っこになります。おんぶも出来ました。こちらは「ザ!抱っこ紐!」という見た目。両手がかなり空くのと、子供の顔が眼の前にあるので、使いやすいし癒やされました。おんぶの際は、安全用のベルトもついているので安全且つ簡単に使うことが出来ました。

デメリットとしては、首すわり前に使うインサートで安全だけれど、顔が埋もれてしまうので少し苦しそうなのが残念。

 

3)ヒップシート(kerätä )

前向き抱っこがしたい!という、気持ちにより購入しました。色合いはレッド。男性がつけていても違和感なくおしゃれな感じになります。この3つの中ではダントツに使いやすいです。

・背中部分(お腹部分)がメッシュなので子供が涼しそう。

・前向き抱っこだと楽しそうに周りを見ている。

・子供の体重が、ヒップシートにかかるので肩の重みが軽減。

ヒップシートだけでも使うことが出来るので、すこしコンビニへ。くらいの買い物であればわざわざ抱っこ紐の部分をつけなくても、簡単に行くことが出来ました。

 

種類も豊富で値段も色々ありますが、いただけるものはまず頂いて試してみる。

どれが自分に合うかによって、お出かけのハードルが下がります。なので、私はヒップシートの抱っこ紐を見つけて使うことが出来てよかったです。

購入の前に、いろんな方に聞いてみるのも手かもしれません。ネットの評判より、自分で試してみるのが一番だと思います。

著者:ぽん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。