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子連れの外食あれこれ

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私達夫婦は平日は自炊でしたが、休日にはランチを食べに行ったり、夜は飲みに出かけたり、外食するのを楽しみにしている2人でした。娘が産まれてからはなかなか外食はできませんでしたが、娘がお出かけできるようになってからは、昼にお出かけしたときにランチを楽しむことはできました。

 

しばらくは両親の食事を眺めているだけだった娘でしたが、離乳食を始めてからはそうもいかず、出先で一緒に離乳食を食べることになりました。

外で食べさせる場合、手作り弁当やレトルトパックなど色々な形状の離乳食が考えられますが、私が一番便利だったのは、ごはんとおかずの入ったカップがセットになっているものでした。手作りを持ち歩くより衛生面の心配がなく、カップ入りのために食器がいらず、さらに食べさせやすいのがポイントでした。離乳食の他にタッパーとお湯の入ったポットを持参し、これで離乳食のカップを温めて食べさせていました。

 

このときに外食先で気をつけていたのは、席に通される前に赤ちゃん連れで入れるか、さらに持参した離乳食を食べさせても大丈夫かを必ず確認することでした。今のところ断られたことはありませんが、娘が2歳になった今でも子連れOKかは確認するようにしています。

 

離乳食も後期になると大人からの取り分けもできるようになるので、メニューを見て大丈夫そうであればそうすることも増えました。ただしメニューを見てみないと取り分けできそうか判断できないことも多かったので、念のために離乳食セットは持ち歩いていました。

 

離乳食から幼児食に移行する頃には、離乳食セットの持ち歩きも面倒だし、お店で食事するのだからなるべく注文したものを食べさせるようにしていました。子どもと言えばお子様ランチですが、ほとんどのメニューは量が多く味付けも濃そうだったので、お子様用を注文するよりは、小うどん等のサイドメニュー+大人の取り分けにすることが多かったです。適当なサイドメニューがない場合はやむなくお子様ランチを注文し、残すことを見越して大人の分のメニューは軽めのものを注文していました。

 

子どもがいるのにお子様ランチを注文しないと何だかお店に申し訳ないし、子どもが食べられそうなメニューを選ばないといけないし、この時期が一番気を遣っていた気がします。

 

2歳になるころからは、メニューにあればお子様ランチ一択になりましたが、野菜がなくて揚げ物やハンバーグだけだったり、家では出さない甘いジュースやデザートがついてくるのは今でもちょっと気になります。

なのでなるべく大人の分の野菜をあげたり、濃い目のソースやジュースは少なめにあげるようにしています。また、デザートは必ずごはんをある程度食べてから食べさせるようにしています。

 

ちなみに私が外食先としてオススメなのは、ファミレスやフードコートよりバイキングのお店です!まず席に着きさえすれば料理の待ち時間は無いし、子どもの食べられるものだけを、種類も量も選ぶことができます。また、お湯を使えば汁物を伸ばしたり、ご飯やゆで野菜をつぶすこともできるので、ある程度段階が進んでいれば離乳食の赤ちゃんでも食べられると思います。

 

子どもの年齢によっては無料になるところが多いのもありがたいです。高級!名門!で敷居が高いところでなければホテルのランチバイキングが特にオススメです。ごはんはおいしいし、テーブルが大きく、隣の席との間隔もゆったりしているので、子連れでも利用しやすいと思います。

 

外食時には音の出ないおもちゃセットが必須です!これがあれば、待ち時間や、子どもが大人より先にお腹いっぱいになってしまったときでも何とか間をもたせることができます。私は無地のノートに色鉛筆とシール、塗り絵、小さい絵本、ジグソーパズル、シールブック、指人形をセットにしています。

小さい子どもがいると外食もままならないことが多いと思いますが、参考になれば幸いです!

著者:MU

2歳の女の子の母です。間もなく二人目の女の子を出産予定!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。