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悪阻が酷くて-5キロ

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私は妊娠発覚してからすぐに悪阻が出てきました。ドラマで見るような

「う……。妊娠してるかも」

なんてものじゃ無くて、悪阻がこんなに辛いなんてとびっくりしました。

 

まずダメになったのが臭いです。特に柔軟剤の匂いは本当に地獄で、自分が服を着替える時、着てても臭う、隣にいる夫からも臭う、他人の柔軟剤も臭う、とにかく臭いに敏感で吐きまくってました。洗濯物は柔軟剤なしで洗ってました(笑)

 

お米のたける臭いは大丈夫でした。

私は食べ悪阻と吐き悪阻の両方で、食べては吐き食べては吐きの繰り返し。

トイレが友達で、吐きすぎて血も出てました。

 

どんどん痩せて動くのも一苦労で、点滴に通ってましたが、運転するも危うくて、仕事を3ヶ月休んで自宅で寝る日々でした。

悪阻中の一番幸せな時間はご飯を食べても吐かなかった時と、唯一食べれたいちごを食べてる時です。

でもこのいちごも、2ヶ月後には食べると吐いてしまうものになりました。

 

そんな時は梅干しが唯一食べられるものになりました!

食べれてた物が食べれなくなったりと、食べれるものを探しながら食べては吐くのが本当につらかったです。

水分補給が大事だから炭酸なら飲める妊婦さん多いと病院でアドバイス貰って、炭酸を試したのですが、炭酸飲むと出てしまうゲップがリバースのスイッチになりあいませんでした。

水分補給が辛かったです。水分が取れなかったので、血管が浮き出てこなくて、点滴の針の打ち間違え多かったです(笑)

 

これはいい!これはダメだった!ていう口コミも沢山見ましたが、やはり個人差があると思います。試してみて自分に合うものを探すのが一苦労でした。

でも口コミと同じく大丈夫だったのがマックのポテト!これは臭いも味も最高に美味しい!と思えました。

 

皆さんも悪阻時期は本当にしんどいと思います。たったの3ヶ月でしたが、3ヶ月はとても長かったです。旦那さんのサポートや職場の理解が大事だと思うので、無理せずに弱音を吐いて下さい。

著者:なおちゃん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。