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子宮頸管長が短めだったのに…

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妊娠がわかった時から『二卵性の双子ちゃんです』と判明していたので、紹介状をもらい、10週の頃にNICUのある総合病院に転院しました。

 

そこでの初診で

・子宮頸管長が既に3センチしかない

・子宮下垂

・切迫流早産のリスクが高い

 

と、初めから怖いことばかり言われてしまいました。私自身が小柄なのもある事から、二人をお腹の中でちゃんと育てていけるのか不安で、更にポリープも出来てしまい、2つほど初期に切除しました。

 

5週頃から早めに始まった悪阻も20週頃まで続き、吐きづわり、食べづわり、喉づわり、匂いづわり…。

ほとんど全て経験しました。

 

やっと悪阻から開放されたと思ったら、双子なので安定期がない、初期に言われた3つのリスクが常に頭の中にあり、やはりマタニティヨガやスイミングには通えませんでした。けれど心配していた頸管長もそこまで問題なく過ごすことができ、3センチ台半ばをキープしながら過ごす事が出来ました。

 

後期に入り、流石にお腹が下がり3センチより短くなってきましたが、まだ管理入院もなく家で過ごせています。

現在36週間近で、あと一週間で予定帝王切開で出産予定です。

 

初期に色々あっても後期まで来れます。

トラブルを抱えている妊婦さんも出産を目指せる例をここに体験談として残しておきますので、心配しすぎずおおらかに過ごしていきましょう!

著者:ずんちゃん

初マタで双子妊娠。

はじめは不安で仕方なかったですが、おおらかな旦那さんと支え合って2つの命に会えるのを楽しみに過ごしています。

 

もうすぐ出産予定です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。