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立ち会い、家族の見守りについて

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今回初めての出産だったため、里帰りして、出産したら夫が駆け付けてくれることになっていました。

そのため、31週頃から里帰りし、実家の両親や祖父母からのサポート体制は万全でした。

いざ、陣痛が来て入院となり、初孫の誕生に、家族一同ソワソワモード。両親、祖父母以外にも叔母や従兄弟など、すぐに、7人もの親族が入院部屋に駆けつけてくれました。しかし、なかなかお産は進行せず、「まだ産まれないの?」の一言が物凄いプレッシャーとなり、ストレスがマックスになりました。

皆が楽しみにしてくれているのは有難いはずなのに、いつ産まれてきてくれるのか分からない状況に「もっと、ツルンと産まれてくるものじゃないの?こんなはずじゃなかった」と、悲しい気持ちにもなりました。

家族にお願いして、出産直前までは一人にしてほしい、自分一人で赤ちゃんと会話しながら陣痛を耐えたいと伝えたところ、家族も納得して帰宅してくれました。その間、夫との連絡は取っていました。

結果的に入院して2日後に出産となり、今思うと、あの時自分の正直な気持ちを伝えて、私自身も出産に集中でき、本当に良かったと思います。

産後は家族皆がおむつ交換や沐浴を手伝ってくれ、助かりました。夫もすぐに駆け付けてくれて、娘の誕生を喜んでくれています。

元から立会い出産ではなかったので、バースプランも具体的には考えていませんでしたが、出産するのは自分なので、赤ちゃんと会える瞬間をどう過ごすのかは、予め考えておいたほうがよかったと振り返ります。そして、周囲に伝える勇気も必要かな。。。

これから出産される方々の参考になれば幸いです。

著者:yuki

30代、3ヶ月の赤ちゃんのママです。

日々成長する娘に感動し、笑顔のたえない毎日を過ごしております。

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