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40才不妊治療の末妊娠。ポリープ切除の不安

40才高齢で不妊治療の末、人工授精で授かることができました。

現在は13Wとつわりも少し落ち着いてきたところ。

 

年齢の遅い結婚だったため、結婚と同時に不妊治療に取り掛かりたかったのですが、

主人に不妊治療を始める事を納得してもらうのに数か月時間がかかったんです。

「お金かかるし、そこまでする必要あるのかな?」と

「子供は欲しいけど、一生二人の生活でも構わない。仲良く暮らして行きたい」

と言う主人の気持はありがたく理解していました。

 

でも、私自身が子供を授かりたい事、高齢である事や男性不妊の理解、二人で協力して行かないと治療は進められない。

何度も何度も話し合い不妊治療を了解してもらい、開始から比較的はやく人工授精で授かる事が出来たのは感謝しかありません。

 

そして、妊娠したらしたでポリープからの出血に悩まされました。

ポリープを切除すると流産や早産のリスクが伴い、また、そのままにしておくと感染症を引き起こす可能性があるとのこと。

先生から「とりあえず様子を見ましょう」と言われ続け1ヶ月以上様子見でした。ただただ不安な日々でした。

その時もリスクを考えながら夫婦で話合い、先生の意見も聞いて最終的には12Wに入った時に切除する事にしました。

結果、子宮けい管ポリープは渦巻きの様に成長し2センチ以上となっていました。

除去したポリープは色素が白く変性し始めていて腐る原因にもなったそうです。

なら早く除去しておけばよかった!とは一瞬思いましたが、週数が早いとまた流産のリスクも高くなるそうです。

現在は結果もよく、出血も収まり不安からは解消されましたが、

もし流産をしていたらと思うと、、やはり怖いです。

 

この先も、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスク、出産、育児と先を思えば不安はたくさんありますが、

その度に夫婦でよく話し合う事が重要だと感じました。

そして、不安だけでなく楽しい事も考えながら妊婦生活を送れたらいいな。

著者:あおい

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