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切迫早産で1980gで生まれた我が子の子育てをして感じた「妊娠中に気を付けたいこと」

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1人目の時、個人病院に通っていました。

29週で胎児未発達とのことで、子どもがお腹の中で成長できてないことが分かり、急遽新生児集中治療室のある総合病院に転院することになりました。切迫早産の診断もついており、入院と言われました。

その時の私は切迫早産の危険性を分かっておらず、入院拒否し自宅安静をすることで帰宅することにしました。

その後お腹の子の体重は推定1700〜1900gのまま37週を迎え、促進剤を使い、子宮へバルーンを挿入し強制的に外に出すことになりました。

その後1,980gで生まれた我が子は肉付きが少なく細々としていました。

 

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もっともっと重度の未発達で生まれてきている赤ちゃんもいるのですが、毎月病院通いをしたり、大きな手術もしたりで、はじめての育児は予想もしてないくらいのバタバタであっという間に1年が過ぎました。

1歳半をすぎた頃にやっといろんなことが落ち着き、現在2人目の出産を控えていますが、やはり30週で切迫早産で内服薬を飲みながら自宅安静をしています。

仕事は復帰していましたが、仕事をしていると自分が妊婦であることを忘れ、走ったり少し重くても無意識に大丈夫と頑張ってしまったりすることが…。

お腹の子のためにももっとセーブして働くべきだったなとまたもや反省しています。

切迫早産治療薬は個人差があるとは思いますが、手の震えや動悸、息切れがすごくて毎回飲む度にぐったりします…。

 

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今バリバリで仕事している方、「ちょっとくらい無理をしても私なら大丈夫!」と考えている方は是非お腹の子のためにも無理をせず、できるだけラクをしてください。

周りの方に今だけでも頼らせてもらい、楽しいマタニティ生活を送ってもらえたらな〜と思います(^ ^)!

 

著者:ちびちゃん

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