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切迫早産で1ヶ月間入院からのスーパー安産へ!

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1人目(長男)の時に34週から2週間、切迫早産で入院したので、2人目(長女)の時はかなりお腹の張りに注意していました。にも関わらず、6ヶ月くらいから子宮頸管が短くなり始め、自宅安静の努力実らず32週から1ヶ月ほど切迫早産で入院。

 

長男は私の入院と同時に保育園入園となるも、慣れない環境での疲れと母親不在のストレスで風邪、発熱、蕁麻疹のコンボで満身創痍。

私は私で張りが治らずウテメリン点滴濃度が上昇するばかり… 点滴の針は毎日差し替えで食事も入らなくなり本当に辛い日々でした。

しかし、いざ退院してみると意外に生まれず気づけば39週まできていました。

退院直後は階段一段も上がれなかったのに、毎日散歩したおかげで体力もそこそこ回復。

出産の兆候が全く無く、いつ生まれるのかと思っていたところ、39週3日の大雨低気圧に引っ張られるように夜中に破水。でもお腹痛くないしまだまだかなぁとか思いながら病院に行くと、子宮口は4cm開いているとのこと。お腹痛くないけどなーとか実母と話しながらNSTをしたところ、陣痛は10分を切っていました。

でもまだそんな痛くないからちょっと寝ようかなーとか言っていたら、軽い痛みが5分間隔に。でもまだそんな痛くないしなぁと思いつつ自分でスタスタ歩いて分娩台に登りました。この時点で子宮口8cm。

「もうすぐ生まれますね」

「え、陣痛がそんなに痛くないんですけど」

「でももう生まれますよ」

となんとも呑気に助産師さんと話してたら、あー痛い痛いと2回くらい強い痛みが来て子宮口全開。

「次痛みが来たらイキんでくださいね」

「え、もうイキんでいいんですか?」

とまだ話しながら、2回ほどイキんだら、

「もうイキまなくていいですよ」

「え、じゃあ私何したら良いんですか」

「大きく息を吸ってください」

「もしかしてもう生まれますか」

「もう頭出ました」

えー!!!分娩台に上がってからここまで30分。

1人目の時は信じられない痛みでのたうち回っていて、出産後は全身筋肉痛になった程。2人目は終始話す余裕がある程のスーパー安産。経産婦、というだけでこんなにも違うのか?!と驚愕しました。

著者:min

33歳で長男出産、36歳で長女出産。

毎日楽しく子育てしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。