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初めての妊娠と仕事の両立

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私は24歳の時に妊娠しました。初めての妊娠で、つわりがこんなにも辛いモノだとは思いもしなかったので、仕事はアイリストをしておりましたので幸い座り仕事でしたが毎日の電車通勤が地獄のようでした。

妊娠してすぐ、悪夢の日々でした。そう、悪阻(つわり)がやってきたのです。。会社にはまだ妊娠した事をお伝えすることも出来ず、毎日電車に乗り1時間程かけて職場に通いました。まだ出てきていないお腹なので席を譲って貰うことも出来ず、、、。毎日毎日吐き気との戦いでした。

マタニティマークをつけるようになった頃、やっと席を譲って頂くことも増えてきて、本当に親切な方が多いなと実感致しました。それでも退勤時間ぴったりの帰宅ラッシュの電車内では、わがままを言うことも出来ず、妊娠6ヶ月頃でしょうか、酸素不足と、貧血により、一気に気が遠くなり倒れてしまいました。幸い後ろにいた女性の方が抱えて下さり、助かりましたが、その際の出来事は本当に恐怖の思いでいっぱいで忘れることが出来ません。

命を助けて下さった方には、感謝してもしきれない程です。妊婦さんは、お腹が出ていない時程辛い思いを沢山しています。悪阻に襲われるのも初期の頃です。周りからは理解されないことも沢山あります。妊娠してわかったことは出来るだけ周りをよくみて、助けてあげたいということです。

私、それから息子が今ここに居るのは、私だけの力でもなんでもなく、皆さんから守られて今に至るということ、自分が経験したこと、助けてもらった事いつまでも忘れずに、同じようにお返ししていきたいなと思いました。

著者:ゆきん

26歳1児の母です。

専業主婦で運動不足気味ですが、毎日の息子との追いかけっこや、自転車でお出かけしたり、息子のお陰で少し運動不足が解消されている気がしております。

現在26歳ですが、昔から体力は人一倍無かったです。

かわいい息子とお喋りするのが大好きです♡

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