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帝王切開の産後が辛い…痛み止めの副作用で吐き気が止まらない

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逆子だった赤ちゃん。

38週で予定通り、朝一番の帝王切開で出産。赤ちゃんも私も問題ありませんでした。

手術時の傷も背中の神経に効く麻酔が効いていたため、寝たきりも苦もなく横になれていました。しかし、私は以前痛み止めを頓服して何度も嘔吐したことがあるため、刻々と迫る夜がとても怖かったです。なぜなら背中の神経の麻酔が夜には切れてしまうから。

 

やはり夕方になるにつれ腹部の傷が痛みだしました。とはいっても下半身の痺れはなかなか取れないので体は寝たきり。なのに傷の痛みはズキズキ深い。消灯の8時頃に、だめもとで痛み止めを処方してもらいました。手術当日は飲食厳禁のため静脈注射の点滴から痛み止めを注入。

夜中の12時までうつらうつら寝たり起きたりを繰り返してましたが、そのうち身体からじとっとした汗が出てきて嫌な予感は的中。空っぽの胃から胃液が出るまで嘔吐をしました。それも一度すっきりしても30分後にはまた気持ち悪くて嘔吐。夜中の3時頃にはようやく落ち着いて寝落ち出来ました。

妊娠中のつわりでも吐いたこと無いのに産後にぜぇぜぇしました。

次の日からは点滴の痛み止めは断り、食事が出てから飲み薬の痛み止めを頓服。少しは痛みがひいたものの効果は2、3時間程度。次の服用は前回の服用時間から六時間空けないといけないため飲みたいときに飲めず、薬に頼れませんでした。そのため腹部の傷と後陣痛をじかに受け止めることに。

赤ちゃんに負担がない出産と自分に言い聞かせたものの、手術当日、術後3日目まではこんなに痛いならもう妊娠したくない出産したくないと思いました。

ところが1ヶ月経過した今、赤ちゃんがとても可愛く早く兄妹を作ってあげたいなと思えるようになりました。

著者:じゅらみん

27歳、初産。

2019年4月中旬、逆子のため38週で予定帝王切開にて男の子出産👦

2400g前後で低体重児で完母で1ヶ月後には3100g前後まで成長。

一言、なんとかなるもんだ!

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