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切迫早産!

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妊娠中、いつも左を下にして横を向いて寝ていた私。

妊娠30週ごろから、痛みのない張りと腰痛、発熱が頻繁に起こるように、、、

でも、なにしろ初めての妊娠。

そろそろ張ってもおかしくないし、痛みもないしね〜!と呑気に考え、腰痛は妊婦さんにはよくあるし〜!で済ませ、発熱は、ちょうど季節の変わり目だったので、風邪かな〜?ぐらいにしか考えていませんでした。

そんな日が2週間ほど続き、32週になったある日、40度の熱が出て、胎動も最後にあったのいつ?ぐらいになって、ようやく慌てて病院へ。

結果、お腹の赤ちゃんは大丈夫でしたが、毎日左側を下にして寝てたことで、腎臓と膀胱をつなぐ血管が大きくなった子宮と赤ちゃんの頭も左側にあったので、その重みで圧迫され、左側の腎臓が機能していなくて水が溜まっていました。

腰痛と思っていたのは、腎臓の痛み。今思えば、腰よりもう少し上の背中の痛みでした。

発熱は、水が溜まったことによる炎症反応でした。その炎症による細菌が子宮内にも入り込み、張りが起きているということでした。

モニターで測ると、まさかの10分間隔でした。これは自覚がなかったので、反省しました。

炎症のせいで、赤ちゃんを包んでいる羊膜も薄く、破水寸前でした。

このとき32週に入ったばかり。まだ産むわけにも、陣痛をおこすわけにもいかない状態でした。

病名は腎盂腎炎。そして切迫早産。もちろん即入院でした。

お医者さんからは、張り止めの点滴をしているが、陣痛が来てしまった場合は、32週でも対応できる、大きな病院へ救急搬送になります。と説明を受けました。

 

37週に入るまでの5週間、ほぼ寝たきりで生活し、ストレスで蕁麻疹もできました。

子どもは予定日を超え、元気に生まれてきてくれ、我が子を抱いたとき、初めて入院してよかったかな。と思えるぐらい入院は辛かったです。

 

そして2年後、2人目を妊娠したときは、28週で子宮頸管1.7センチをきり、自宅で絶対安静、1週間に1回の健診でどうにか乗り切り39週で元気に生まれました。

上の子の育児がなければ、28週で入院だったと知った時はゾッとしました(笑)

 

言いたいことは、妊娠中は特に自分の体を過信せず、変わったこと、気になることがあるときはお医者さんに相談すべき。受診すべき。

1人目で切迫早産になったら、その後の妊娠も切迫早産になる確率がぐんと上がるらしいので、無理せず、自分の体を大切に生活するべきだと言うことです。

著者:まいちゃん

2児ママ、アラサーです!

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