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船酔い状態の日々

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私は健康だけがとりえのような、有難いことに元気な体でした。

 

妊娠した時も健康そのもので、つわりの記事なんかを読んだりしても「私には縁がない話だなぁ」とのんきに思っていました。

 

正直、つわりをなめていました。

記事には、全くつわりの症状のない妊婦さんもいる、と書いてあったりもしたので、私はきっとその妊婦になるだろうと何故か変な自信がありました(笑)

体も元気いっぱい、もちろんお腹に目立った変化もまだだったので、自分が妊娠してるなんて、ちょっと信じられなくなるくらいでした。

 

変化を感じたのは、そんな余裕をかましていた日から数日も経たないうちでした。

妊娠7週くらいだったかと思いますが、ご飯を食べたくない、美味しくない、ちょっと食べたらもういらない、という状態になりました(涙)

 

匂いに敏感になり、どの匂いを嗅いでもひたすら不快…。

妊娠する前なら、好きだった柔軟剤の匂いなんかも不快に感じました。

 

胃がムカムカする感じがして、口の中が常に気持ち悪い。

日中は、船酔いのような状態がずっと続きました。

 

このえたいの知れない気持ち悪さ…

妊娠3ヶ月の頃は、毎日が常に気持ち悪い状態でした。

 

私の場合は、吐いたりはしませんでした。

吐きそうになって、「うっ…!」と吐く寸前までいってなんとか我慢するという感じでした。

 

なのできっと、食べては戻してしまう吐きづわりの妊婦さんに比べると、私は軽い方のつわりだったのでしょう。

この状態でこれ程辛いということは、吐いて戻してしまう妊婦さんはもっと大変な思いをされていたんだと思います…(´;ω;`)

 

私のまわりにも、吐いて食べれなくて妊娠してから体重が7キロ減った友達や、入院して点滴を打ってもらっていた友達もいます…。

 

本当に人それぞれなんだと思いました。

 

現在妊娠6ヶ月になりましたが、妊娠5ヶ月頃からだんだん食べれる量が少しずつ増えていきました。

食べたい!と思うことがつわりで苦しい時は全くなかったのですが、久々に食欲が戻ってきて最近はご飯を美味しく感じられています♪

 

つわりは、ある日突然パッとなくなるのかなと思っていたのですが、毎日少しずつゆっくりと体調が戻ってきた感じです。

 

私の場合は、結婚を機に会社を退社していたので妊娠が発覚した時から働いていませんでした。

 

なので、具合が悪くなったらすぐ横になることができましたし、気を遣うとかの配慮も必要なかったですし、なによりストレスがなかったかもしれません。

 

あの状態でまだ仕事を続けていたら…会社の人に迷惑かけたり、心配かけたり、なによりしんどかったと思います。

 

ひょっとすると、ずっと家にいて気が紛れることがなかったから、ひたすら不快感と向き合うことになったのかもしれませんが…(涙)

 

ですが、つわりの中でお仕事を続けていらっしゃる妊婦さんは本当にすごいと思います!

私にはきっと無理だった…(笑)

 

それと私は、つわりと同時に精神的にも不安定でしたので、新婚だったにも関わらず旦那さんにあたりまくり(笑)

 

自分でも、旦那さんにひどいことを言ってしまったりすると「こんな新婚生活になるはずじゃ…」と悲しくなりました(涙)

 

でも旦那さんには「全部ホルモンのせいなの!許して!」と言っておきました(笑)

 

最初は私の情緒不安定に驚いていた旦那さんも、理解してくれるようになり、なんとか乗り越えることができました!

 

最初は自分で自分の感情に戸惑っていましたが、全部妊娠したことによるホルモンの変化だ!と割りきるとちょっと気が楽になりました(*^^*)

 

赤ちゃんがお腹にいるってことは、体も心も今までと違って当たり前ですよね(*´ω`*)

 

変化を受けとめながら、マタニティーライフを送りたいと思っています!

著者:みーちゃん

現在妊娠6ヶ月の初妊婦です♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。