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順調だったのに…高齢出産の妻が後期に妊娠高血圧症腎症に!

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妻は42歳 会社員、私が41歳 会社員。

40歳を迎えて「子どもはもう無しかな?」と思っていたのですが、神様からサプライズで子宝を授かることができました。

 

妊娠初期、中期は順調でしたが妊娠32週を迎えた頃に異変が!

妻から「むくみが取れない」と話があり、仕事以外は自宅で安静に過ごすようにしていました。

 

 

しかし、33週が過ぎた頃から、ますますむくみもひどくなるばかり…。

体重も大幅に増加し、妊娠前と比べて+20キロとなってしまいました。

さすがに危機感を感じて病院を受診したところ「妊娠高血圧腎症」と診断され、即入院となってしまいました。

妻は入院後も血圧は下がらず、先生には「このままだとあまり良くないので赤ちゃんを出しましょう」と言われました。

35週に入るタイミングで強制的に出産することになり、不安な気持ちになりました。

しかし、35週を迎える前日、34週6日目に奇跡的に自然に陣痛が始まり、無事に自然分娩で出産することができたのです!

2840gの早産とは思えない体格の元気な男の子が産まれました。

 

 

産まれて1週間が経ち、妻はまだ、高血圧が戻らず食事や運動の制限はありますが、あっと言う間に妊娠前の体重へ戻ることができました。

 

しばらく妻の高血圧と夫婦で向き合うことになりますが、家族で頑張って行こうと思います。

 

著者:けい

アラフォー、再婚組です。

私の妻との出産体験談です。

少しでも、読まれた方のお役に立てれば幸いです。

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