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3度目の正直

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結婚した友人が次々と妊娠、出産していき私もすぐに妊娠できると思っていました。

避妊を始めて3回目の生理が来て、夫に相談して不妊治療専門のクリニックに行ってみることにしました。

そこで、まずは検査などをし、風疹の抗体が低いためまずは2ヶ月の避妊を強いられ、それだけでも精神的に苦痛でした。

避妊期間が終わり、医師から告げられたのは【多嚢胞性卵巣症候群】でした。

それによる無排卵であることがわかり、クロミッドの内服が始まりました。

タイミング法を2周期しましたが、かすりもせず人工授精も併用されました。

しかし、4回目の人工授精でも妊娠することなく、年齢的にもまだ若い方なので体外受精をすることは強く勧められませんでしたが、実績のある他院で体外受精をすることに決めました。

そこでは、説明会などもなくすぐに体外受精を開始してくれ、すぐに採卵まで進み、低刺激法だったので新鮮胚移植もしました。

私は体外受精であれば、すぐ妊娠すると思っていましたが1回目は失敗目に終わりました。

2回目は翌月、凍結していた胚盤胞移植をして、始めての陽性判定をもらえました。

7週で心拍確認までしたものの、最後のクリニック卒業にあたる9週で首が腫れてて奇怪があるとのことで心拍も止まっており稽留流産の診断、手術となりました。

人生で一番辛く、どん底まで一気に落とされましたが、凍結していた胚盤胞の卵が残り1つあり早くまた妊娠したい気持ちが強かったです。

手術後、1回生理を見送ったら再開できるとの事で2ヶ月後に凍結胚盤胞移植をしました。

そこで、赤ちゃんはまた帰ってきてくれ再び陽性判定をもらえて妊娠できました。

その後は、5週で鮮血が出て血腫による切迫流産の診断となり、仕事も退職し、15週まで自宅安静でした。今は血腫もなくなり、その子がお腹の中にいて11月に生まれる予定です。

著者:りろぺん

はじめまして。

26歳で結婚し、1年半の妊活、不妊治療を経て28歳で妊娠できました。

今は生まれてくる赤ちゃんが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。