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まさかの転院であたふた…。でも転院先できちんと対応してくれました!

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自宅から車で5分圏内の総合病院に通っていました。

 

毎回健診では赤ちゃんの状態も順調に育っていたので、その病院で出産するつもりでした。

ですが、まさかの事態に…。

26週目の健診も、赤ちゃんどんな風になってるか、ワクワクしながらいつもと変わりなく行きました。尿検査もクリアし、さぁ赤ちゃんとご対面!と思って、診察室に入ると、ある書面を先生から渡されます。

 

内容は「分娩中止のお知らせ」です。

見た瞬間「はぁ!?」ってなる私…

分娩中止はちょうど出産予定月からで、おもいっきり対象にはいってるやん!って思い、先生の説明をとりあえず受けました。

理由は産科医の退職による医師不足。

しかも私の担当医も退職とのこと。

 

それに伴い、転院せざる得ない状況に。

しかももう妊娠後期に入る時期に。

いくつかの総合病院と個人病院を紹介され、病院側も斡旋してくれるとのことでした。

私の場合、子宮筋腫があったこと、身体が小柄であったこと、赤ちゃんの首にへその緒がぐるぐるだったことから万が一の時に対応できる自宅から2番目に近い総合病院にしました。

その旨を担当医に伝えると「まぁなんとかしてくれるでしょう」

と超他人事発言で、転院でよかったと思った瞬間でした。

 

本当に赤ちゃんが問題なく、すくすく育ってくれていたことに感謝です。

その後の転院先では担当医との相性もよく、きちんと対応してもらえたので、転院して改めて正解だったと思いました。

途中で転院することは大変で、母親教室も転院してすぐに受講しないといけず、方針も前病院と違がうことから、あたふた。

病院選びって本当に重要と思った出来事でした。妊婦さんへの負担を減らすには転院はないのが、一番です。

著者:とみこ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。